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爪が黄色くなる可能性とは

爪の色は黄色の場合、爪白癬(爪水虫)や気管支の疾患や胆汁の分泌障害などの可能性があります。

深爪や、抜爪が原因で、爪甲が分厚くなり、黄色みを帯びる場合があります。これは、足の親指の爪によくおこります。

爪甲剥離症になると、爪が黄色くなる可能性があります。
爪甲剥離症とは、爪の先から中心にかけて皮膚から離れてしまう症状です。特に、中高年の方に多くみられます。
また、ギターを弾く人など、爪を酷使する人はなりやすいと言われています。
その他、爪が何かしらの原因で薄くなった人も爪甲剥離症になりやすいです。痛みが出ることはほとんどないようです。
他にも、皮膚疾患である、乾癬や、円形脱毛症真菌感染症などでも、爪が黄色くなる場合があります。

そして、全身疾患である、心臓病や肺の病気の場合、爪の下の指先がむくんで血液の流れが悪くなっている可能性があるため、黄色くなります。
新陳代謝の低下やリンパのトラブル、内臓の病気、甲状腺疾患、糖尿病、心不全、エイズ、アミロイドーシスなど、多くの病気が潜んでる可能性があります。
どの症状についても軽視できない病気であることは確かなので、一度専門医の受診をおすすめします。

ほかにも、薬剤による変色や、たばこ、ネイル、爪硬化剤を使用した時なども変色します。

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