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ネイルと爪の隙間から菌が入り込むことも…!

ここ最近は誰にでも手軽に出来ることから、一般に広がったジェルネイルですが、それと同時に、ジェルネイルから自爪にダメージを与えてしまうトラブルも増えています。

ジェルネイルによって爪が薄くなった、すぐ割れて爪が伸びない、ジェルネイルをしてもすぐ剥がれてしまうなど、
トラブルは様々ですが、このような症状を抱えてる人も少なくないようです。

ネイルケアをきちんとしないと丈夫な爪は生えにくくなります。
また、ケアのさい、必要以上に爪を削ってしまうと、爪が薄くなってしまいます。
そして、自分でジェルネイルを無理に剥がしてしまうと、爪は層になっており、無理に剥がすと爪は層になってるので、無理に剥がすとジェルと共に爪の上部の層も剥がれてしまいます。

ジェルネイルや付け爪をしている場合、時間とともに取れかけて、硬化したジェルやスカルプチュアが爪から浮いたままの状態になることがあります。
そのまま放置していると、隙間に緑膿菌や白癬菌などが入り込み繁殖して、爪が緑色になる、緑膿菌感染症爪水虫などになることがあります。
そして、自爪が薄く乾燥している場合や無意識に触って爪のバランスが崩れ水分を含んでしまった状態にジェルネイルを施しても、すぐに浮いてしまうため2週間しか持ちません。
そしてそのまま新しくジェルネイルを乗せ、繰り返すことでダメージネイルのサイクルが始まってしまいます。

常に健康な爪を保つために、乾燥を防ぎ、ネイルオイルやキューティクルオイルを使い、やさしく根元から保湿するように、マッサージしてあげましょう。

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